ぞうきんしぼりダイエット

美構造®︎藤原ヒロシ先生の第二著書です。

私のボディーワーカー人生が始まったのはこの美構造メソッドから。

美構造@メソッドに出会って、腹圧、古武術、体をつながり、肩甲骨、肋骨、仙骨、骨盤、足と言ったところに注目したトレーニングやボディケアのアイデアを提供しています。

3月4日より期間限定で開催しています無料のオンライン部活「美ボディ部」はこのぞうきんしぼりダイエットの基本動作、ぞうきんしぼりをメインにやっています。

ぞうきんしぼりは一体何に効果があるのか。

少々マニアックな話になりますが、私にとってはこの考えがヒントになり、体の使い方が変化し、今に至っています。ご興味がある方はお付き合いください(笑)

所謂、コアとか体幹をとかと言われる場所はどこか?ここがポイントです。

背骨?これはまた別な考えとしてあります。

コアや体幹を鍛える時、みなさんどうしますか?
10数年前にスポーツジムに通っていた時、ベリーダンスのレッスンの時に先生がよく言ってたのは、「腹筋使って」、「お腹力入れて」と言われたことを覚えています。

なので、体幹やコアを鍛えるのは全身運動ではあるけど、特に腹筋をイメージしていることが多いと思います。なので、腹筋をやったり、プランクをやったりする人多いですよね。

どれも間違っていません。ただ、腹筋で終わらせてはもったいないのです。腹筋やプランクをすることで、腹筋や様々な筋肉が刺激され、体幹が鍛えられる。そうです。

腹圧というもの

私たちの体の中は、首下から足の付け根まで、体がありますね。それが体幹です。

横隔膜、ちょうど鳩尾あたりにある胸とお腹の部分を分けてある膜があります。横隔膜からした足の付け根、下腹あたりまでが腹腔と呼びます。その腹腔の中には内臓が詰まっています。

腹圧と呼ぶのはこの腹膜の圧力です。

私たちのお腹の中に内臓が入った風船があるんです。腹圧が弱いということはお腹の中の風船がやや萎んでいる状態です。腹圧が高い状態とは、表面がパーンと張った風船と同じようなものなんです。

トレーニングをするということは腹筋をはじめ、体についている筋肉を刺激して、風船の外側から風船を押して、表面をパーンと張った状態にするためなんです。

腹圧が高い状態とは

外からの刺激でパーンと張った風船は、逆に風船の中の圧も高くなっています。そうすることで、中から体を支えることができるんです。

姿勢が良い状態とは、この腹膜が中でしっかりと張った状態で体の中から背骨や骨盤を正しい位置に圧を保てている。という状態なんです。

姿勢を良くすることの必要性はみなさん良くご存知の通り、見た目の良さ、呼吸の妨げにならないなど色々ありますよね。

ぞうきんしぼりが腹圧オンに効く

散々話しました腹圧。腹圧を効果的にあげることが非常に大事だということはわかっていただいたと思います。

このぞうきんしぼりの動作は、背中最大の筋肉の広背筋を使う運動で、この広背筋、背面最大というだけあって、いろんな筋肉と繋がっているんです。

みんながいうインナーマッスルは自分自身で操作することができません。アウターマッスルを操作して、繋がっているインナーマッスルまで効かせると言ったら良いでしょうか。

いち早く効率的に体幹のインナーマッスルを鍛えようと思ったら、この広背筋にアプローチすることです。

この地味な感じのぞうきんしぼりが実はとってもいい腹圧オンにしてくれる動作なのです。

すごいぜ広背筋

この広背筋って腹圧オンもそうなんですが、大腰筋と言って、内腿、股関節から背骨にくっついている筋肉、こことも連動しています。

広背筋はまた手の部分までも繋がっています。

この広背筋は腕と足をつなげるポイントになってきます。

まとめ

ぞうきんしぼりの動作は、簡単に腹圧をオンにしてくれる一種のトレーニング方法です。

こう言った方法を身体操作とよび、トレーニング以前に必要としている体の状態です。姿勢が気になっている方、トレーニング効果をあげたい方、是非是非取り入れてみてください!!

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