ひもトレWS

ひもトレ

先日、入門WS開催しました。

7月14日に、井出万紀子先生をお迎えして、オンラインでWSを開催しました。

私自身もともと、セッションでひもトレを導入したりしていました。
ただ、これも人からのこれいいよーっていうシェアレベルのもの。

ひもトレの良さは書籍であったり、こういう人からのシェアで、分かってはいましたが、引っかかっていたのが、正しい知識ではない可能性。

だって、私にシェアしてくださった人は、小関先生でもなく、ひもトレアンバサダーの方ではないのです。

ただなんとなくでも、ひもトレは効果があるので、怪我をすることはありません。

私が知りたくて勉強したいのは、身体感覚やひもを使うタイミングなどの感覚が知りたかったんです。

ほんのちょっとの身体感覚が体の進化へつながる。そして、体の保護にもつながるんです。

井出万紀子先生はその使い方の素晴らしさはお墨付きの方なんです。前々から日本に帰った時に万紀子先生のところへ勉強に行きたかったんですが、万紀子先生もお忙しい方なので、なかなか時間が合わず、今回ダメもとでお願いしたところOKをいただき実現したんです。

WS内容とは

WS内容は、基本のひもの使い方です。

  • ひもの結び目、ひものウェイトがどこにあるかで変わるバランス感覚
  • ひもがある時、ない時の肩の可動域の変化
  • フラッター(ベリーダンスの一つの技です)練習にあるといい紐の使い方
  • 頭痛や鼻詰まり、歯痛など顔に使う時のひもの選び方、毛糸の利用について。
  • 万紀子先生の事例のシェア(下肢痛により、床に座った状態からご自身で立てない、歩けなかった方の事例など)
  • 質疑応答では、腱鞘炎、バネ指に悩まれる生徒さんにZoom内でレクチャー

こういった内容で1時間半の時間にわたりやっていただきました。

ひもを使う時の感覚のシェアをしてくださったので、これは実際、携わったことのある方にしか言えないことだと思います。

軽い気持ちで使うことがとっても大事だったり、この軽い気持ちって?っていうところはWSで実際に先生に聞かないと難しいものだと思いました。

以前より、ひもトレは自分自身でも使用していましたが、今回私の歯痛がきっかけで、さらに生活に身近になりました。今は娘の夜間の歯軋りの改善にどう使うか検討中です。

ひもトレに興味がある方へ

今回のWSでさらに興味が湧き、いろんな方に素晴らしさを伝えたい、お仕事としてやっていきたいという方は、小関先生のWSを受けらることを強くお勧めします。

それは、あくまで小関先生が生み出したもので、本家本元に必ず確認することが正しく伝える方法だと思います。

今回のWSはご自身やご家族、お友達にシェアをするレベルの内容になっていますので、ビジネス展開すると今後トラブルの原因になりかねないからです。

せっかく良いものの良さが伝わらないのはとっても残念ですから。

ぜひ、その時は小関先生を尋ねて、アンバサダーになることをお勧めします!

http://www.m-bbb.com/products/himotore.php

こちらはDVDもついている書籍です。
書籍もいろいろありますが、まず知りたい、やってみたい。というと気はこちらがお勧めです。

まとめ


ボディーワーカーとして歩み始めた私が、よくいうのは頑張るタイプのトレーニングが好きじゃないし、やっていないと言っています。

詳しくは、後日語りたいと思うんですが、(誰が聞きたいか知らないけどw)一つ言えることは、シンプルに続けやすくて変わりやすい、再現性があるものってとても大事だと。

体の変化や、体を作っていくことって、小さな身体感覚を集めて積み上げたものだと思っています。

だから、こういったちょっとしたことで、変わることに気付ける自分になりたいんです。

もちろんトレーニングするのもいいのです。でも、今の私にはまだトレーニングをできるほどの身体感覚が備わっていないと思っているんです。できないのに無理をするとこじれる(笑)

これは以前の経験です。(笑)

やりたい時にやればいい。

それが絶好のタイミングだと思っています。

タイミング作りにひもトレ導入もお勧めですよ!

コメント

  1. ひもトレWS より:

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