Body.Make.Artist 誕生

パイトゥー(排毒)

先日、Body.Make.Artist と言う名前をらーちん創始者である間瀬雅美先生より付けていただきました。

私の心境を語りますと、横文字ってかっこいい!!単純ですみません。

活動範囲を日本だけでなく、台湾、アジア、世界に向けて発信できるような人でありたい!と言う意味も込めて、横文字にしました。

以前はカタカナを使用していましたが、台湾では漢字に変換する必要があり、意味は通じるが、日本と台湾では名前が違う。となるので、横文字の方が統一できるかと思い決めました。

名前の由来

Body  体

Make 作る

この二つは、私が提供、提案をしているそのもの。

ボディメイクと聞くと、凹凸のある体、細い手足、くびれとか、ダイエットや外見の美さのイメージが強いと思います。

私が考えるボディメイクはちょっと違います。

私が提案するボディメイク

私が提案するボディメイクは「健康第一」です。

私は出産を40歳目前にし、ボロボロになった体を向き合った時に、看護師時代のあの過酷な労働はもう私にはできない。と判断しました。こんなボロボロな私が患者さんたちを身体的、精神的に支えられるとは思わなかったからです。

私は40歳を超えたら、自分がまず健康でいられる仕事をしようと決めていました。

その中で出会ったメソッド。

体と心と向き合う古武術、体の根底から改善を図る東洋医学。
この二つのエッセンスが私の提案するボディメイクの軸です。

健康のため、パフォーマンスをあげるための質の向上を目指す美ボディを作るボディメイクなんです。

実は、健康的な美ボディができていくと、外観的なくびれやしまった体も自動的にできてしまうんですよ。

アーティストって施術する人が使うって。。。

って言いたくなるのはわかります。だって、私もそんな恐れ多くて、アーティストって芸術性とかセンスとか微妙やと思いますねん。って思いました。

まさみ先生から、このアーティストと言う言葉について説明を受けた時に、アーティストと言う肩書きを使い続けようと思いました。

アーティストという表現がマイマイが表現したい演舞、指導したい技術、今後も模索、探究の姿勢が観れる肩書きだと考えるから。

アーティストはもがき、苦しみそのさきに幸福がある。

表現者でもあり、指導者でもあり、技術者でもありたいマイマイにとっていい肩書だと思う。というメッセージをいただきました。

今、自分の前にいるお客さんに、何が必要かというものを個別性のある施術や指導ができるようになりたいと努力したいと思っています。

こういう風に観ていただける先生がそばにいる私はとっても幸せ者やなぁ。と思います。

なんでもいいことはシェアしてきた自分ですが、自分にぴったりな肩書きがついた途端、自分が目標としたいことが見えてきました。

指導内容は今までと同じもの、勉強してきた新しいもの、いいものを提供したいという思いは変わりません。

仕事というものに対する向き合い方が変わりました。

これからもみなさまよろしくお願いいたします。

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