立つってこんなに難しいんかっ!!!

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最近、グループ練習が始まって、立つことがこんなに難しい、歩くのなんて!!ぐらいあっぷあっぷしています。

ありがたいのか、ありがたくないのか、使い方を間違っているとすぐさま私の体は「痛い」と言う形で、指摘してくれます。

左太ももの外側がカッチカチで痛いです。(笑)

この1週間で、立つためにいろんなことを考えました。

立つことはすでに全身運動であると改めて思ったので、考えと課題をはっきりするためにも、今の私が感じてることを書こうとおもいます。

鎌足が上手くまっすぐできません。

足先がまっすぐならない。ってことです。
これをただの足首硬いという言い方で片付けるのか。

いやっ、私はそこはそれで片付けない!!笑

これをするのにどういう方向で足先が使われているのかを考えました。

足裏の中足骨の意識がとても大事なのと、それプラスこの部分と、この動きというのをたすと、(ここはまだ確信が持てないので、持てたら改めて足先の使い方として書きますね。)重心が下腿でも、脛骨と言って、ふくらはぎの太い方の骨に乗りやすくなります。

これでやっと足がまっすぐなりました。鎌足処理に関してはこれでできそうです。

ただ、これだけでは、股関節、骨盤周りの違和感が半端ないです。

今度は骨盤周り

今度はここ。股関節。

私のレッスンを受けたことがある方はみんな知ってるとおもいますが、膝上からの太ももは外旋と言って外側に向かって力を働かせてます。

そうすることで、ターンアウトも気持ちよく、足、膝も真っ直ぐになりました。ただ、ちょと体出来には頑張らないといけない感じです。

これでは、立つことがトレーニングになってします。

股関節に乗る体重が重すぎる

股関節に自分の体がどっしりのっていて、股関節が重く、軽く動いている感覚がありません。

ここで今度大事なのが、腹圧とインナーから引き上がる感じが欲しい。

これは、胸椎後弯を意識する、姿勢システムを取り入れています。そうすると上に引き上がる感じと股関節が軽くなる感じと、自然と大腿の外旋が出てくるのを感じました。

色々やって立てるのか。

ってい言う実感をしているとこところです。

別にそこまでしなくても立てる人は立てるんです!!でも、私はたてていない(笑)

立つって誰でも普通に1日何度もやっているわけで、この機会を利用しないわけには!と言う気持ちと、普段からできるから、ダンスでも活かされるようになると言うことだと思っています。

なので、しばらく、立つことが上手くできるようになるようやってみたいと思います。

足のことはもうちょっと研究中なので上手くいったらまたシェアします!


今日はちょっと神経質な私をお見せしました(笑)

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